カードローンの利息と計算について

カードローンには多くのメリットがあります。

担保や保証人なしで借りられること、スピード融資、コンビニATMなどでいつでも借りられることです。

便利である反面、金利が高くなってしまうのはネックですが、利息は日割り計算であるため、短期間で完全に返済できれば、これほど魅力的なサービスはないでしょう。

急にまとまったお金が必要なときはもちろん、少し贅沢がしたいときでも、毎月の給料やボーナスなど、確実に返済できるアテさえあれば、少ないコストで賢く現金を手にすることができるのです。

カードローンは計画的に使いさえすれば、日常生活において大きな味方となってくれるサービスと言えるでしょう。

では、実際に金利について考えてみます。

年利18%で1年間ずっと借りたままでいると、単純に18,000円の利息が必要になりますが、カードローンは日割り計算なので、これはありえない数字です。

10万円を30日後に返済する場合では、10万円×0.18÷365×30で利息は1,479円になります。

もし、毎月1回、合計10回での完済を目指すのであれば、次の月からは借入残高である9万円に18%が掛かってくることになり、9万円×0.18÷365×30で利息は1,331円になります。

そして、次の月が8万円、その次の月が7万円に対して利息が掛かっていくことになり、最後の月には1万円に対して利息が掛かることになります。

このようにして、支払う利息は段々少なくなっていくのです。